手軽に高精度。SLAMがもたらす測量業務の効率化

弊社で使用している SLAM(Simultaneous Localization and Mapping) を用いて、会社周辺のビル外観を点群データとして取得してみました。

観測時間はわずか約3分ほど。 ビデオカメラで周囲を撮影するような感覚で歩くだけで、簡単に点群として記録できます。 従来の測量機器では手間のかかる作業も、SLAMなら短時間で効率的にデータ化できる点が大きな特徴です。

今回は道路内からの観測を行っていないため、右下に写っているトラックは右側面の点が取得できず、形状が欠けた状態になっています。

地形については十分な点群データが取得できており、測量用途として十分に利用できます。

実際の現場でもすでに活用を始めており、短期間で高品質なサービス提供に大きく貢献しています。

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